独禁法・公正取引研究会は、大阪と京都の弁護士24名が呼びかけ人となって,消費者・市民の立場で独禁法等を活用し研究するため、平成元年9月から設立準備を開始し,平成2年1月に結成された、任意の団体です。
平成14年の研究会員は、すべて弁護士で、34名です。代表は川村哲二弁護士(大阪弁護士会所属)です。
当研究会では、1) 法令・審決例の研究、及び、2) 実際の事件で独禁法を活用する取り組みを行ってきました。現在では、消費者や市民の立場だけではなく、事業者の立場からも研究や取り組みを行っています。

当研究会に関するご質問等は、 info@dokkinken.gr.jp まで

 

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